




カールハンセンのOW150を張り替える依頼でした。現物は初めて見ました。シンプルですっきりとした飽きのこないデザインだと思いました。
お客様の要望で新規にクッション部分だけ作ることになりました。
元々のクッションが薄かった為 厚みを増したいとの事でした(通常の倍の高さに)張地も本革からファブリックに(ラムース)
完成後にお届けに行かせていただきました。Y様が商品を見られてとても喜ばれていました。
良かったです。追加で別の椅子の張り替えもご依頼いただきました。 本当にありがとうございました。





ダイニングチェアの背もたれと座面の張替えのご依頼です。
長年お使いになられて合皮も擦れてしまい今回雰囲気も変えて
張り替えをさせて頂きました。
やはり色も変えると気持ちもリフレッシュされますね♪
この度は張替えのご用命有難うございます。





長年ご使用のkukumukuチェアの張替事例です。
ウレタンもへたり、生地もかなり傷んでいましたので
革にて張替え致しました。
木部も今回ぐらつきがありこちらお合わせての修理となり
再度座り心地の良い椅子に生まれ変わりました。





ダイニングテーブル天板再塗装のご相談を頂きましたが、天板の仕上げがツキ板でしたので、研磨には限度があり、
一旦表面の木部を剥がしてしまい、良く似た同材のツキ板で張替えしました。今回はバーズアイメープルという特殊な
楓の材質でしたが、とても綺麗に仕上がりましたので喜んでいただけたかと思います。家具の仕上げは無垢以外は、
ツキ板という薄くスライスした方法で貼ることがほとんどです。その場合の再塗装は研磨に限度がありますのでキズ・シミが
完全に除去出来ませんので今回のような張替えをお奨めしています。





アームチェアの張り替えです。
シックな柄ですが今回の生地はとても椅子に馴染み
また一段と洗練された椅子となりました。
張地が変わるだけで印象が全く変化するのは
お届けする際の楽しみでもあり またお客様の喜ばれる
顔を想像しながらお届けに行って来ました。
お客様も大変お気に召して頂きとても喜んでおられました。





以前当店にてご購入頂いた飛騨のクリプトソファ。
川上元美さんデザインによる杉材の圧縮材フレームで
クッション内部も長年ご使用により変形しておりましたので
今回ウレタンフォームにより中身も新しく交換致しました。
すっきりとしたフレームは新しく生地+ウレタン交換することにより
また新しく再生致しました。
木部フレームの置き型クッションのタイプのソファの魅力、
それはまだ経年後にも新しく交換ができる利点があります。
是非、ソファのお買い換えの際にも目安にされてくださいね。





マルニダイニングテーブル天板塗り替え依頼です。お預かりして表面を一度剥がして、しっかり研磨し、塗装を行います。
出来上がった状態は天板にツヤも戻って(当たり前ですが)とても綺麗に出来上がりました。
また永い時間お使いください。





長い間座られてこられたマルニロイヤルチェア最近福岡でも見て購入することすら難しくなっております。
ただ、このように張替え修理(ウレタン交換含む)をさせていただくと、また永く座っていけます。
生地の感じでグッと高級感も出てきます。





お手持ちの座卓の研磨(削り直し)
オイル仕上げにて再生させて頂きました。
時々、オイル仕上げの家具であればメンテナンスを定期的にすると
お預かりしなくても下記のような状態を保つことが出来ますが
いざとなればこのように修復可能です。



















































