




以前ご購入頂いたお客様よりソファのクッションを新しく作り替えたい
とのご依頼で生地並びに中のウレタン自体も新しくお作りさせて頂きました。
既成品よりも更にクッション性を上げるために中の芯材はもちろん
ウレタン+チップの構造をより重ね底つき感が無いようにクッション材も
試作しお作り致しました。





BORGE MOGENSEN デザインのアンティークソファのクッション新規製作
布地の新規製作そして座面のテンションの新規ウエビングテープ交換
にてご用命頂きました。布地は今回イタリアの布地で印象が柔らく
変わりました。
クッション中身は完全にゴムが腐食してしまい成形も潰れていましたので
ウレタンを新規新しく製作しチップ+ウレタンを重ね弾力かつ程よい硬さに
出来ましたのでまた長くご愛用頂けると思います。





食卓用の椅子の座面張り替えのご依頼を頂きました。
元々は革でしたが、今回合皮にて張替えをさせて頂きました。
もちろん、革での張り替えもお受けさせて頂いておりますが
合皮や布と違って革の場合ロスが出てしまいますので
コストも踏まえて合皮をお勧めする場合が多くございます。
ただ最近の合皮は(国内メーカー)は検査等耐久性のチェックなど
明確に種類別に載せていますので安心してお選び出来ます。
海外品は(海外生産の安価な椅子はやはり劣化がひどいです)
耐久性ありませんので合皮はすぐ駄目になると思われている方も
多いのではないでしょうか。
もし合皮がぼろぼろにすぐなっている場合は是非張り替えのご相談お待ちしております。





今回は前脚の修理から始まって、ソファ本体の張替に大きく話を決めていただきました。
ビフォーの状態から ものすごく似た生地を見つけて張替え完了後も
以前より豪華な感じで張替えが出来ました。このような感じのソファは少なくなっていますので張替えしていただいた
事で生まれ変わりました。





DCチェアの張替え事例です。
元々の素敵な柄の生地が特徴ある椅子で出来るだけ雰囲気が
離れないようにクラシカルなパターン柄で張り替えさせて頂きました。
デンマークのストライプ柄の生地を中央に持ってきて素敵に張り替え生まれ変わりました。





背もたれの籐の張替です。
籐に濃い色を着色することもできますので
ご希望に合わせて色を選べます。
籐で張り替えず、座面と同じ布や合皮にも
替えることが出来ますのでご相談ください。
この度はご用命有難うございました。





天童木工のブルーノマットソンの一人掛けソファの背もたれ部分が
経年により汚れてしまい一度張替えもご検討されておりましたが
まず現状少しでも綺麗になるのであればというご依頼でしたので
キャンバス部分のクリーニング洗浄を、まずさせて頂く事に
お預かりさせて頂きました。頑固な汚れを落とすことは、
中々難しい部分ではございますが
張り替えの費用を考えると、かなりコストも抑えられ さっぱりすることが出来ます。
次回はお写真では写っておりませんが、座面、背もたれのクッションを
張り替えする際にキャンバスも同時期に張替られてもよろしいかと思いますが
張り替えなくてもしばらくは充分大丈夫かなと感じます。





ソファのクッション部分の張替を
ご依頼いただきました。
本体からクッションが外せるソファは
クッションのみお持ち込みいただいて
張り替えることは可能です。
ただし、フレームに合わせる必要が
ある場合はフレームも必要になります。
詳しくはご相談ください。
この度はご用命有難うございました。





















































